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【ステファニー】ヤヴァいディーヴァ見つけちゃったよ【ハインツマン】【Stefanie Heinzmann】

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今日は偶然に出会った曲とアーティストの話

出会い

仕事で、とあるダンススタジオの発表会を目にする機会があって

昨今のダンスブームもあってか小さな子どもからプロの方まで

多くのダンサーが出演してた

それでダンスに使われてる曲がメジャーなものから

ん?とはてなが付くような曲まで様々っだったんだけど

リハーサルから本番まで流れで同じ曲を何回か聞く中で

一曲だけ聞いたことないのにノッテしまう曲があるのに気付いた

今までなら、その曲を使用してる人に

「これ誰のなんて曲ですか?」

なんて訊かなきゃいけないんだけど

最近は便利なもんでこんなアプリが

SoundHound音楽検索の認識とプレーヤー
SoundHound音楽検索の認識とプレーヤー
無料
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 流れてる曲をスマホに聴かせると、その曲の曲名や歌い手なんかの情報を教えてくれる

おれは結構な昔から使ってて

何の気ナシに入った店で流れてるBGMなんかで

新しい曲や知らないアーティストをみつけることもある

んで、そのノッチャった曲を聴かせたら出てきたのが

Stefanie Heinzmann(ステファニー・ハインツマン)

Only So Much Oil In The Ground

それがこの曲

元々はTower Of Powerってバンドの曲らしい

これはコラボしたのかな

ステファニーひとりのは他サイトで再生バツになってた汗

この荒っぽいソウルフルなボーカルにやられた

顔も若干好みだし

そしてこの子のこと調べてみた

Stefanie Heinzmann ステファニー・ハインツマンは、スイスのソウル・ポップ歌手。ヴァレー州フィスプ出身、1989年3月10日生まれ。

2005年、ロックバンド Bigfischのリードシンガーとして活動を始め、1st シングル 『Chumm ins Wallis』が地元でヒット。2007年、地元のラジオ ステーション Radio Rottu Oberwallisが行った Biggest Valais Hit of the Yearにも選ばれる。

2008年には、歌手で音楽マネージャーでもある 兄 Claudioの薦めにより、ドイツのコメディアンで司会なども行う Stefan Raabのタレントコンテスト SSDSDSSWEMUGABRTLADに参加。20名の参加者の中で、2曲を歌い、決勝の3名に残り、最後の投票で優勝。これにより、後に、ドイツのテレビ番組にも出演。

このコンテストでも歌った曲 『My Man Is a Mean Man』をデビューシングルとしてリリースされ、スイスシングルチャートで1位、オーストリアやドイツでも、トップ10に入るなど大ヒット。

この年にリリースされたアルバム 『Masterplan』も、同様に大ヒットし、3万枚を超えるセールスを記録し、プラチナディスクを獲得。

その後、2000年代後半のベスト・セーリング・スイス・アーティストの一人となり、様々な賞も受賞する人気歌手。

              引用元http://widols.blog.so-net.ne.jp/2013-10-25

ますます前述のアプリなきゃ会えなかったアーティスト

他の曲も聞きてぇとさらにググる

CDもあるにはあるけど

外国曲なら

Spotify -音楽ストリーミングサービス
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開発元:Spotify Ltd.
無料
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このアプリにあるかもって探してみた

このアプリは制限なしで使うには

有料プラン(spotifyプレミアム)に登録しないといけないんだけど

無料でも結構使える

他の人が作成して公開してるプレイリストを聞けたり

最近追加されたRadioって機能が面白くて

ジャンルや曲、アーティストなんかを指定してRadio機能を使って流すと

アプリが勝手に似たような曲を次々選んで流してくれて、途中「この曲好きー」とか

「あんま好みじゃないわー」なんてのをサムアップ・サムダウン

日本で言うグッドとブーイングのボタンを使って意思表示することによってアプリ側の

選曲の精度がどんどん上がるわけ

だから知らない曲にもガンガン出会える

 

って話を戻そう

spotifyで探したら

さっすがspotify4000万曲以上をうたってるだけある

ありましたありました

他の曲もいい!

声・ノリ・パフォーマンスどれをとっても俺好み

ここまで自分にヒットしたアーティストも久しぶり

 CDの時代じゃ会えなかっただろうな

技術革新に感謝

 最後に

音楽の世界に好き嫌いの好みは誰しもあるけど

ダメな音楽ってのは存在しない

ってのが俺の持論です

こっちから探しに行かずとも音楽の方から寄って来てくれる時代

色んな曲、聞きたいなーと書きながら思った