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【糖尿病】血糖値を下げたいなら朝食を食べるな【予防】【実体験】

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血糖値の改善に対して

運動、食事と様々な方法があることは、みなさんご存じだと思います。

しかし、その中身は複雑だったり手間がかかったり

日々の生活を送る中で

カロリーを計算しながら献立を考えたり

運動を毎日のようにつづけたり

そう簡単に出来るものではありません。

自分もそうでした。

そんな、ある日テレビを見ていると

たけしの家庭の医学という番組で、高血糖ストップ遺伝子なるものが紹介されてました。

それを活性化させると血糖を下げてくれると、その番組は言うのです。

これは自分でも出来るかもと思い、それを実践してみました。

その方法と結果を書きます。

 

HbA1Cが6.7まで下がった

まず先にHbA1Cとは

HbA1C(ヘモグロビンエーワンシー)と読みます

簡単に言うと血液の中のヘモグロビンと糖分がどの程度、結合しているか表す値です。

なので、この値が高いということは高血糖であるといえます。

 

糖尿病が発覚したのが5年前で治療も真面目にせず2年ほったらかし

その後また通院するようになった時の数値が

・HbA1C→8.5

・食後2時間の血糖値→210前後

そこから加療して

・HbA1C→7.5

・食後2時間の血糖値→170前後

しかし、ここからが下がらない

そんな状態が1年6ヶ月

そう悩んでいる時にこの方法を知り、2ヶ月実践した結果

・HbA1C→6.7 

・食後2時間の血糖値→120前後

まで下がりました。

これには自分も正直驚きました。

だって1年以上数値が良くならず悩んでいたんです。

その遺伝子とは

冒頭で書いたTV番組によると高血糖ストップ遺伝子の正体は

サーチュイン遺伝子と言われるもので、その働きが解明されてきたのも

ここ10数年らしいです。

血管の中には糖分があります

その血管の周りには細胞があり、その細胞の中にサーチュイン遺伝子があります。

このサーチュイン遺伝子が活性化することで、血液の中にある糖分を細胞に取り込み、取り込んだ糖分をエネルギーにしてくれるようです。

しかし、通常はオフモードになっているので活性化させる必要があります。

活性化させる為に必要な要素

それは空腹をできるだけ長い時間、感じるです。

 

え?

と思われた方は

 

下の冒頭に書いたTV番組の内容をご覧ください。

家庭の医学、サーチュイン遺伝子(高血糖ストップ遺伝子)を活性化させるポイントは? | 健康備忘録

コチラに番組内容が詳しく載っています。

空腹を長く感じると細胞が飢餓感を持ってしまう

そうすると、よりサーチュイン遺伝子が活性化するのではと私は思っています。

活性化の為に実践したこと

朝食を抜く

これはもう”そのまんま”です。

朝食を食べません。前日の夕食から昼12時までカロリーのあるものは何も口にしない

水分はちゃんと取る(ジュース類はダメ)

朝食を取らない行為には賛否ありますが、この方法を選びました。

昼食はしっかり食べる

お昼はしっかり食べてください。

自分も結構、好き勝手食べてました。

けど、あくまでしっかりです。

食べすぎると相撲取りのようになるかもしれません。

夕飯は、なるべくはやい時間に腹八分目

仕事上、夕食は遅くなりがちなので、ホントなるべくでした。

メニューにはこだわらなかったですが

夕食が遅くなったりした時は翌朝に空腹を感じるように量を減らしたりする。

 

実践したのは、この3つだけ。

大事なのは、お腹すいたぁと思うことです。

減量にもつながる

ダイエットにも、繋がるのでは?と考えてます。

現に体重も2kg程落ちました。

なにより空腹に慣れてくるのでドカ食いや早食いが少なくなります。

間食の誘惑にも強くなりました。

実践する際の注意点

私はこれで血糖値が下がりました。

ですが私は医者でも医学的知識も何もありません。

あくまで、実践を通して感じた私の感想です。

糖尿病の症状も様々ですし、一概に誰でもという訳じゃないかもしれません。

もし、やってみようかと思われた方がいましたら

医師に相談してから行なうようにしてください。

まとめ

実践してみて、たしかに空腹は辛いけど、昼食をご褒美的に捉える

ことで乗り切ってました。

他は大して辛いこともなかったです。

食べたいもの食べてたし。

最大の難関は家族がいると美味そうに朝食を取ってるところを

横目に見ないといけないことかな。笑

でも数値が改善した時の医者のビックリした顔が忘れられないので

今後も続けようと思ってます。

最後に

糖尿病って

悩みも多いけど、色々、工夫してトライしてみて

そうすれば、少しでも光が見えるんじゃないかなと

この実践を通して思いました。

お前の症状は、まだ軽い方だから

そんな、のん気なこと言えるんだなんて言われるかもしれないですが

この病気と付き合っていく身として

今後もこのブログで糖尿病に関することも書いていきたいと思います。

この記事が誰かの役に立つことを願って