GoaHead

MUSIC / MOVIE / WORKOUT / THOUGHT / ...A bit PRIVATE

最近、気づくことに気がついた

ここ最近の私の生きる上での最大のテーマになりつつある

『気づき』

今日はこれについて自分で感じていることを語ってみようかと思います

 

 

 

気づくこと

私はあらゆる事象に『気づく』ことが成長の前提であるのではないかと考えています

近頃、何をしていてもハッとすることが増えました

それは前述した

『気づき』によるものです

前にこういう記事を書いたのですが

 

www.penexplan.com

 

これも、また気づきなんです

ひとつ先を考えるという事が物事の先の可能性を広げるという事に気づけたからこそ意識してそれを実践する様になったんです

ブログを始めるきっかけにもなった私の目標「キレない」もキレる事がみっともないと気づいたから正そうと目標にまで掲げるに至ったのです

  

 

www.penexplan.com

 

子育てにも思う

子を育てる中で、あれはダメ、これもダメ、と禁止することって多いと思いませんか?

それは当たり前でもあるんです

だって危険な行為であったり、マナー、倫理、道徳の概念の無い子供には、その行動がダメだと伝えなければいけません

それが躾と言われるものですよね

親は皆、自分の子供にやって良いこと悪いこと、それを教えるのに必死です

私も然りです

それが親の義務でもあります

しかし、親がどれほど口うるさく我が子に教えようとも、そこには決定的に欠けているものがあるんです

それが子供自身の『気づき』です

例えば、我が子がお友達のオモチャを無理やり取り上げたとします

お友達は多分、泣いちゃいますよね

それを見た親は

「お友達が泣いちゃうからオモチャとったらダメよー、ちゃんと貸してって言おうねー」

ぐらいに伝えると思います

でもこれって死ぬほど何回も子供に言ってますよね?

兄弟でも居ようものならこの様な光景は日常茶飯事ですよね?

そうなんです、子供はこの伝え方じゃ全然わかってくれないんです

そりゃそうです、だって子供自身が気づいて無いから

子供自身が「お友達はオモチャ取り上げたら泣くんだ!可哀想だな、取り上げるのもうやめよう」って気づかないと

絶対にやめないと思います

しかし!

この気づかせるっていうのがとてつもなく難しいんですけどね

気づかせるほどのインパクトをなかなか与えられないんです

昨今、褒める叱らない子育てに注目が集まってますが

あれは、叱ることの恐怖インパクトより褒めて喜ぶインパクトの方が子供にはより衝撃的であることから気づきに繋がるんだと私は思っています

先に良いことを気づかせてからダメなことを気づかせるのも気づきの点では有用だとも思います

子育ては教えることじゃ無く気づかせる事と心の中に留めておくだけでも子供への接し方もより良いものへ変化するだろうと思います

その上、子供自身に考える余地をもたらすのですから、子供自身の主体性を育むのにも有効だと思います

 

しかし、子育てにおける『気づき』は、まだまだ手探りです

ですが、気づくことの重要性の一例として出して見ました

 

 

大人の話に戻します

常在戦場

この言葉、子供の頃から親に言われ続けてて、玄関にもこの言葉の書が飾ってありました

子供心に「どういう意味だ?」って思ってました

常に戦場に身を置いているつもりで事にあたれ

という意味らしいです

 

『気づき』に一番大事なのが常在戦場なんです

常に目の前で起きていることに自分の成長を結びつけられる心持ちでいないと気づかぬまま通り過ぎて行くのです

続かないダイエットも常に試行錯誤して考えて「こうすれば痩せるし続けられるんだ!」って気づけば痩せるし続けられる

薄毛だって他人は他人、自分は自分って「気にしない生き方」に気づけば気にしないで生きられる

自分が成長したいって気づいて目標を掲げること

自分らしさに気づいて自分らしい生き方を模索すること

誰かを反面教師にして気づき襟を正すこと

自分を省みて誰かに気づかせてあげること

この文章を読み直して誤字に気づいて推敲を知ること

その根底には『気づき』が必ずあるんです

それを意識して常在戦場でいることで、また自分の目指す自分に近づけるのではないかと思います

 

まずは『気づき』が大事だと気づくところから初めてみませんか?